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コンが入院した時、もうショックでショックで、ブログも 止めようと思いました。 けれど、コンの命の記録を残しておきたくて、止めずに続けようと 決心しました。
ただのペット言われればそれまで、実際そうなのでしょうが、私に とっては、かけがえの無い家族なのです。
この間たくさん考え、今も考え続け、それでも何がコンにとっての 最良の道か、一番良い状況とは?未だ答えは見つかりません。 きっと、ずっと見つからないと思いますが、悩み、もがき、あがきながら やっていくしかないのだろうと、それだけははっきり自覚しています。
私は数年前に、兄弟のように育った犬を亡くしました。 16年間の天寿を全うしたしたその子は、最期の時誰にも 看取られる事なく、逝ってしまったのです。
激しい後悔に苛まれ、それから4.5年経った時、ようやく泣かなく なりました、でも、今でも写真を直視する事が出来ません。 でも、その子との生活があったから、今とてもコンとモンを愛しく 思える、その子がいたから、今の私になれたのだと思っています。
あんな後悔はもうしたくないです。 コンはまだ6歳、若すぎます。 病院のコンを見た時、「もう、頑張らなくて良いよ」「疲れたでしょう」と 呟いていました。でも、そんな時にコンは一所懸命、声にならずとも 「ニャー」と言ったり、近付いて来たりしたのです。
その時私は、あーまだこの子は生きて行くつもりなんだ、家に帰るつもりなんだ、 と気付き、弱気な自分を叱りました。 今の状況が、コンの身体にとって負担なのか、そうでないのか、結果命を縮める ことになるのか、それは分りません。でもやっていくと決めました。
これからがあるのか、無いのか、それすらも不透明な状況で、 毎日メソメソしている私にとって、みなさんの励ましは、ものすごくありがたいです。 いつも、本当に暖かい言葉をいただきまして、ありがとうございます。
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