共立製薬が
”ペット扶養手当”← 制度を取り入れた(07.12)。
ワンコ・ニャンコを飼っている社員に対して、手当を与える規則だ。
自己申告制で、写真・名前・年齢を申告するというもの
一ヶ月1,000円が支給されるらしい。
社員達にもとても好評らしく、この制度のおかげで
新たに、家族としてワンコ・ニャンコを飼おうとするケースも
増えているみたい(これは、良い事か悪い事か、微妙…)。
たかが1,000円、されど1,000円、会社がこういった制度を
導入するという事が、とても大きな出来事のような気がする。
また、日本ヒルズコルゲート(フードメーカー)
という企業は2年も前から慶弔手当として
購入時と死亡時にそれぞれ1万円を支給しているそう
他にも、社長名で香典が届いたり、忌引休暇が1日出るらしい
所謂、
ペットから→大切な家族の一員 に個人の意識が変化していくように
会社事態も柔軟に変わって来たという事なのでは?
まだまだ、たくさんの動物達が殺処分をされたり、
虐待されたり、捨てられたり、
パピーミル←のような悲しい現実はあるけど
こんな風に、少しずつ、少しずつ、人間の意識が変わって行けば
状況も少しずつ動き出すのではないか期待してしまう。
でも、そんな矢先…
先週 ”You Tube” で、米軍兵士が子犬を崖から
放り投げるという、許せないニュースが有った…
奴らは笑ってた!ふざけ合ってた!同じめにあわせてやりたい!
本当に…意識を変えるというのは、まだまだ叶いそうに
ない話だけど、それでも、ほんの少しずつで良いから
変わっていけば良いなぁ〜、いやっ、変わって行くはず、必ず!!!