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いつもいつの日も by harumakiさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー


今日のコン


一気に痩せてきた


前足が真っすぐ伸びなくなってきた


ちょっと散歩し過ぎた?


でもまたすぐ起きた!

昨日の夜から呼吸が少し楽そうに見える、
今までは肩で息をしている感じで、それに従って頭も揺れていたのに、
今は頭も全く揺れてなくて、モンと比べても、呼吸に伴う身体の動きは
変わらないようだ(希望的観測だけど…)。

なので、ケージから出して、そのへんを散歩させてみた、
嬉しいのか嬉しくないのか、表情がもともと乏しかったので分らない。

昨日までと変わってきたのは、ヨダレをよく垂らすようになったこと、
おしっこの回数がへったこと(今日はまだしてないみたい)、これは
あまり良くない症状だ。
あと、食欲がいよいよ無くなってきた。

でも、まだまだ動いたり、お気に入りの場所に行ったりできるほど
動く事が出来る、まぁ、すごくゆっくりなんだけど。


2007.10.31(Wed) - コン闘病記


先生の話7

今日は胸水を抜きに病院へ…
前回の水の量は80cc、今回は96cc、良くない量です。
それに嫌な事に、いよいよ心臓に血栓が出来てしまった。
血栓が体内に流れ出すと、激痛がコンを襲う事になる、
それは何とか回避してあげたいのだけど、
こちらも、予測はつかないらしい…

貧血に注意が必要な数値
前回が20、今回が17、前回18を切ると危険と言われていた
数値を上回っていました。

腎臓、肝臓とも振り切れ過ぎて図れない程とのこと、
コンの状態は日一日と悪化の一途をたどっている。

良い話は2つだけ、肺水がほんの少し抜けた事、
まだ、下痢も嘔吐も無く、良い便が少し出た事。
先生も今のコンの数値では、どうしてまだこの状態でいられるのか、
コンの体力というのか、少し驚いていた。

なので、コンはやはり不思議な力を持っているのかも、
食欲は有るのか無いのか、少し与えてみたが自力では
食べない、なのに、座ったり、少しだけ歩いたり、

今は深く深く眠っていて、無理に起こすのは、可哀相すぎて…
あまりに深く眠っているので、一々様子を確認せずにはいられない、
『息してなかったら!』とか不安がよぎる。

きっと、疲れているのだろうし、ちょっとでも起きたら、
食事を摂らせようと思っている。
今日は購入したサプリとかお茶とか、いろいろ届いたから
少しずつ与えてみよう。


2007.10.30(Tue) - コン闘病記


今日のコン

今日の朝から経口投薬開始。
ものすごい嫌がりよう、きっと嫌われるなぁ。
でも、ストレスになるからといってためらえば、何が起きるか分らない、
ここは、心を鬼にしてやるしかない!

先生からは当然「無理に飲ませなくて良いです」と言われているんだけど…

それと並行して、ミキサーでペースト状にした食事を食べさせた。
5、6回に分けて少しずつ、それでもかなり大変だし、コンも大変そう…
シリンジ(で良かったんだっけかな)っていう、注射器の針がないやつで
口の奥に向かって流し込む(薬も同様)やり方なんだけど、それもすごく
嫌がる。いわゆる強制給餌と言われている行為。

朝から午後3時くらいまでは、昨日よりもすごく体調が悪そうに
見えたけど、夕方から今現在は、割と安定して見える。
何より嬉しかったのは、モンが食事時間になって、
ソワソワしだしたら、ふと気付くとコンもケージ内で座ってた、
もしや?と思って、いつも食べてたムース状のフードをちょっと
鼻の前に持って行ったら……食べた!!!慌てていつものお皿に
もってあげた、さすがにガッツリはいかないけど、
いつも食べてた3分の1位は食べてくれた。

あと、寝る姿勢がいつもペッタリとして、ダラーンとなっていたのに、
少しだけ丸まるようになった(それが良いか悪いかは不明なんだけど…)。
呼吸は相変わらずあらいけど、口を開けて呼吸もしてないし、
希望的観測だけど、安定しているように見える、

明日、胸水を抜きに病院に行くので、あまり喜ぶと、先生の
話でまた現実を見せられると辛いから、期待は最小限に、
せめて、検査結果は今より少しだけ悪くなっている、
くらいだったら御の字だ。

コンがこんな病気になっていなければ、前の私だったら、
きっとそんなにしなくても良いのでは…、本人は望んでいないのでは…
とか思っていたと思う。
でも、私も気持ちは変わってしまったのだ、状況が変化すればまた変わる
かもしれないけど、今はこれで良いと思ってる。


2007.10.29(Mon) - コン闘病記


おかえりコン!


寝る



とにかく寝る


ときどき起きる


ときどき愛想をふる?


昨日の夜、病院のコン

おかえりコン!
喜んでばかりいられる状態ではないのだけど…

先生からは「最後は家で…」、「もう治療らしい治療は出来ないですから」
と言われての退院、現実はきびしい…
落込むけど、ここ数日はいつも泣いてたけど、コンと頑張るって決めたから!

先生は苦しまないように、胸水を2.3日おきに抜きに通院する方法を(消極的延命治療)、
でも、私たちは決して諦めず、いろいろ用意し、サプリメントなんかも購入し、
今よりも少しでも、或いは現状維持が出来るようにと、積極的な気持ちだ、
もちろん、痛くない、コンが少しでも楽しく幸せに暮らせる事は大前提。

呼吸は相変わらず苦しそうだけど、ケージに入れられているのもすごく嫌そうだけど、
一番下の病院での写真よりも、リラックスして元気そうに見える、
やはり、家が一番なんだろうと、コンを見ていると思う。

退院時、急変がいつ起きるか分らないし、もしそうなった場合は
もう間に合わないと思う、とも言われた。
それは理解している、そうなった時は覚悟を決めて、ちゃんと看取って
やろうと決めている。
実際は、ボロボロのオロオロのメタメタのパニック状態になることだろう。

でも、その時が来るまでは、やれる事はやりたい、コンが諦めないうちは、
私も絶対諦めない、その時が来るまでは、たくさん悪あがきしたいし、するつもりだ。

コンが居ないこの8日間、毎日毎日先生の話に一喜一憂し、何を言われても
ケージ越しのコンを見て泣き、電話の音に緊張し、体重も2キロ減った。
食欲をはじめ、欲求らしい物も全て無く、只ただ家と病院の往復。

コンが家に居るだけで、急に食欲が沸き、眠くなってきた、
すごいね、本当に子供なんだな、と改めて実感。

安心は出来ないし、してもいないつもり、だけど今は前向きな気持ち。

猫は具合が悪いと、毛並みがボロボロと言うけれど、あれは本当だ、
コンは毛繕いが出来なくなってきたので、毛並みがボロボロしてきた、
それを見ると、頭では分っているはずなのに、現実を叩き付けられて
いる気分になる、まだまだ弱っちいな自分。


2007.10.29(Mon) - コン闘病記


介護用品一式


家庭用酸素濃縮装置


携帯用ボンベ(通院時使用)


温度・湿度計


ビニールクロス&ケージ

コンの退院にあたり揃えた物。

これからも、いろいろ増えて行く予定。

今日から付きっきりの介護に突入!!


2007.10.28(Sun) - コン闘病記


先生の話6

午前中に先生から電話があり、胸水が溜まり過ぎて
呼吸困難の為、針を刺して水を抜く処置を行うとの連絡
が入った。
その針は痛くないのか聞いてみた、細い針なので、気付かない
子もいるという返事、少しだけ安心した。

午後になり面会へ。

先生の話によると、胸水だけでなくいよいよ肺水も溜まり出したようだ、
なので相変わらず呼吸がくるしいらしい。
腎不全の治療をしたために、心筋症が進んでしまったことも否めない
とのことだったが、長くは生きられる身体ではなかったとか、この数値
では、生きている事も不思議だったとか、ようするにもう残された時間
は短いと言っているようだった。

でも私たちはその言葉にすがり、自分たちだけが楽になろうとした、
コンは私たちの顔をみて「ニャー」と、起き上がり近付いてきたのに…
まだ生きたいと言っていたのに…

コンと同じ症状で、それでも精一杯努力した方のホームページを見つけ、
その方にメールをしてみた、
とても親身になっていただき、今はコンとの前向きなこれからを
考えられるようになった。

状況は全く明るくはないが、コンとの時間を大切に、幸せに楽しく
過ごして行くために頑張る決心が出来た。


2007.10.27(Sat) - コン闘病記


先生の話5

少し前に病院から連絡が入り、腎臓の数値がとにかく

低いので、このままでは尿毒症を併発してしまい、命

に関わるとの事で、心臓への負担を最小限にするように

気をつけながら、腎臓への点滴治療を再開するとの話

があった。分ってはいるが、やはり重い症状なんだな、と改めて再認識。

何も出来ない自分が歯痒い、早くコンに会いたい。


2007.10.26(Fri) - コン闘病記


先生の話4

今日の結果(心臓の専門医がいる病院に転院となった)

先天性の心疾患(肥大症)で、現在は心臓に水が溜まり、呼吸が

苦しい状態、皮肉にも腎臓の治療の点滴が心臓に負担をかける結果となった。

心臓病から腎臓が悪くなったのか、それとは関係無く自然に腎臓が悪くなったのか、

どちらが先かわ分らないらしい、ただ、今も腎臓の数値はどんどん悪くなっているようなのだ。

でも、腎臓の治療をすると心臓に負担が、かといって心臓の治療をすれば腎臓に負担が

かかる状態で、治療が出来ないまま、呼吸の苦しさを和らげる為の処置と、

胸水がコンの力で尿として排泄されるのを待つしか無い状態だ。

これでは打つ手が無く、どうしようもないのかもしれない。

何しろ、腎臓の数値が低過ぎる、もう少し戻ってくれば、少しずつ治療が出来るものの、

尿毒症になりそうな程の数値なので、何も出来ないのだそうだ。

こういう状況で、こちら側としては何をすればいいのか?出来るのか?

どうしたらいいのか、今はまったく考えられない。

今度の病院は24時間診療のため、夜またコンに面会に行こうと思う。


2007.10.26(Fri) - コン闘病記


今日のコン


呼吸が苦しそう


ダルそうにしてる

呼吸が苦しくなってきたので、高酸素室に入っている。

側に寄って行くと、声は聞こえなかったけど

「ニャー」と口が言っていた。


2007.10.26(Fri) - コン闘病記


先生の話3

24日の血液検査の結果が、入院時とほとんど変わらず、

悪くなっている箇所もあって、ショックで書けなかった。

今日の話で、この異常な数値は心臓から来ているかもしれない

とのことで、明日は心臓の専門医が居る病院で心臓の検査を

受ける事となった。筋肉組織も破壊が起きているかもしれない

ようで、心臓の検査が急務と言われた、筋肉組織は心臓の

ポンプ作用に異常があると悪化し、肝臓の数値が上がるらしい、

なので、心臓が治療出来れば、それに伴って異常数値が若干

でも落着くかもしれないのだ。

でも、あくまでも可能性、すべてが暗中模索、はっきりしているのは

良い状態ではないとうことだけだ。

慰めとしてかもしれないけど、ほんの少し前向きな材料

として、先生が言うには、コンのような高い数値でも、

現状を維持している子も居るらしいこと、コンはその中でも少しは

食欲があるので、期間は分らないが現状維持にも

若干の希望が持てること、の2点。

何れにしても、明日の検査結果で、自宅治療に移行するか、

心臓に重篤な疾患が見つかった場合は、入院集中治療

になるか、明日にならないと分らない。

でも、入院が長くなるとストレスになるので、

そろそろ家に連れて帰りたい。


2007.10.26(Fri) - コン闘病記





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