
寝る

とにかく寝る

ときどき起きる

ときどき愛想をふる?

昨日の夜、病院のコン
おかえりコン!
喜んでばかりいられる状態ではないのだけど…
先生からは「最後は家で…」、「もう治療らしい治療は出来ないですから」
と言われての退院、現実はきびしい…
落込むけど、ここ数日はいつも泣いてたけど、コンと頑張るって決めたから!
先生は苦しまないように、胸水を2.3日おきに抜きに通院する方法を(消極的延命治療)、
でも、私たちは決して諦めず、いろいろ用意し、サプリメントなんかも購入し、
今よりも少しでも、或いは現状維持が出来るようにと、積極的な気持ちだ、
もちろん、痛くない、コンが少しでも楽しく幸せに暮らせる事は大前提。
呼吸は相変わらず苦しそうだけど、ケージに入れられているのもすごく嫌そうだけど、
一番下の病院での写真よりも、リラックスして元気そうに見える、
やはり、家が一番なんだろうと、コンを見ていると思う。
退院時、急変がいつ起きるか分らないし、もしそうなった場合は
もう間に合わないと思う、とも言われた。
それは理解している、そうなった時は覚悟を決めて、ちゃんと看取って
やろうと決めている。
実際は、ボロボロのオロオロのメタメタのパニック状態になることだろう。
でも、その時が来るまでは、やれる事はやりたい、コンが諦めないうちは、
私も絶対諦めない、その時が来るまでは、たくさん悪あがきしたいし、するつもりだ。
コンが居ないこの8日間、毎日毎日先生の話に一喜一憂し、何を言われても
ケージ越しのコンを見て泣き、電話の音に緊張し、体重も2キロ減った。
食欲をはじめ、欲求らしい物も全て無く、只ただ家と病院の往復。
コンが家に居るだけで、急に食欲が沸き、眠くなってきた、
すごいね、本当に子供なんだな、と改めて実感。
安心は出来ないし、してもいないつもり、だけど今は前向きな気持ち。
猫は具合が悪いと、毛並みがボロボロと言うけれど、あれは本当だ、
コンは毛繕いが出来なくなってきたので、毛並みがボロボロしてきた、
それを見ると、頭では分っているはずなのに、現実を叩き付けられて
いる気分になる、まだまだ弱っちいな自分。