
小さい時から動物が好きだった私
ニャンコをつれて帰って、よく叱られてたなぁ〜
でも、猫・犬?って言ったら、絶対犬好きだと思っていた。
兄弟のように育った、愛犬メリー号を亡くし
ショックで、『もう、生き物は』という状態のまま数年。。。
その後数年は、永福町に住んでいたのだが、
家の近所や、明大前あたりに、
ノラ猫や、その子が産んだ仔猫、外飼いの猫が
結構たくさん居て、その子達と遊んでいるうちに
気付いたら、猫が大・大・大好きになってた^^
それからは、もう猫まっしぐら!!
引越しを機に「猫と一緒に生活する」宣言!
そのときは、虐待された動物達や、
捨てられた動物達のこと、動物に関連した問題等。
何も考えずに「ニャンコやワンコは可愛いなぁ〜」
とか言ってた、バカッだった自分… 反省、反省
(当時からその事を漠然とは知ってたけど、どこか遠くに思ってた)
宣言してからは、将来迎える子のために、
猫の生態をいろいろ勉強した。
そのうち、動物達の置かれている状況や現状の詳細を知り
頭に来るやら、悲しいやら。
そんな時に、モンを迎え、コンを迎え…
でも、まだまだ自分の考えが甘かった事を
後々知って行くのだが… またまた、反省、反省
側にふたりが居る事で、ふたりから幸せを貰っている事で
「もっと真剣に向かい合わなければ」と思って行く。。。
自分にも何か出来ないか?
いろいろな事を、模索する期間に突入。。。
NPO団体のHP、ボランティアのHP、個人の方のHPなどを見たり
保健所を調べたり、動物病院を調べたり いろいろ…
(当時はブログはあったのかなぁ〜、有っても分らんかった)
調べて行くうちに、HPに関して言えば
大きな目的はひとつだけど、考え方はそれぞれいろいろ。。。
今だったら、それは当然の事と(多少の疑問はあっても)
受止められるけど、その時はもう頭と心が大混乱('〜';)
人間のする事だから、いろんな考え方があるのは理解出来る。
でも、一所懸命に行動している方々を、批判したり
攻撃したり、するのはいかがなものか?
そんな事してるより、する事は他にあるはずなんじゃ?
という疑問も同時に湧いてくる。
全く一緒の考え方でなくとも、方向性は一緒のはずなのに…
そんな事を感じながら、散々悩んで、悩んで、出した結論は。。。
”自分で賛同出来るものを信じる事にする”という至ってシンプルな結論に達しったのだった。
今は、全くそれで良いと思ってるし
自分の考えや価値観を、人に押付ける気も全く無し
考え方が変わっても、そのスタンスは
変わらないだろうと思う。
(生活を共にしする人には、理解と協力を求めるけどね)
考え方が変われば、行動の仕方、表現の仕方
が変わるだけの事、何の問題も無い。
うちの3人の子や、関わった子達に与えてもらった
命の大切さや、幸せや、優しい気持ちを胸に、
線引きせずに、出来る事から少しずつでも行動しなくてはね♪